首が苦しくて眠れない原因は?少しだけ伸ばされたままの筋肉です。

首が苦しくて眠れない事はありませんか?

その原因は寝返りが出来ずに、筋肉が少しだけ伸ばされたままになってしまう事が原因になります。

体勢によって硬くなる筋肉に違いが出てしまいますが、大体首と肩の間で少し奥の方が苦しくなると思います。

原因は寝ている体勢で少し伸ばされたままの筋肉が緊張してしまい、特に筋肉の真ん中が強く緊張します。

その結果首と肩の間真ん中辺りに苦しさが出てしまいます。

この場合首から苦しい場所を探していきましょう。

大体押すと、ああこれかな?ってなると思います。

その場所を押したまま首を少しずつ倒していきます。

伸ばす際に一気に伸ばさないように注意してください!

そのまま角度を少し変えながらゆっくりと20秒程度伸ばしていきましょう。

そうやってストレッチをしていくと少しずつ楽になってくると思います。

何度か続けていくと苦しさも減りますので、何度か試してみてください。

注意として動かして痛みが出ている場合熱を持っている場合はストレッチをしないでください。

よりひどくなってしまう場合があります!

状態によって動かしてよかったり悪かったりしますので、心配であれば整形外科や接骨院等に相談してみてください。

この記事を書いた人

大場接骨院

大場接骨院では様々な病院、整骨院、接骨院、整体院で元に戻ってしまう、変わらなかった痛みの原因に真摯に向き合います。
何処に行けばいいのかわからないその悩み苦しさ痛みを、原因の根本から改善し来院時とお帰りの際の変化を感じられる施術を行っています。